EDとの関連性が認められる問題

睡眠とED

睡眠時無呼吸症候群という、夜間、睡眠中に呼吸が何度も止まることが慢性的に起きている症状があります。大きな鼾(いびき)をかくのも特徴の一つです。この睡眠時無呼吸のある男性のうち、80パーセントがEDの症状もあるという調査結果が出ています。睡眠時無呼吸でなかった男性の4倍という結果です。 明確な因果関係は究明されていませんが、睡眠時の無呼吸は血液中の男性ホルモンのテストステロンのレベルが下がるため、このことが関係しているとも考えられています。

■肥満とED

肥満はEDになりやすい、といわれています。勃起のメカニズムには血流が大きく関係しているのですが、肥満が原因でコレステロール値が高くなったり、血圧が高くなると、血管にかかる負担が大きくなり、その結果、血流が低下し勃起機能に悪影響を及ぼします。 肥満により余分な脂肪が血液を汚すと、さらに血行障害を引き起こすことになります。 また、肥満が多くの原因を占める「糖尿病」になると、毛細神経の働きが阻害され血流が低 下したり、勃起をコントロールする神経回路にダイレクトに悪影響を及ぼします。 さらに、肥満傾向の人がかかりやすい「前立腺肥大」も勃起機能の低下を招きます。

勃起不全(ED)を予防するためには様々な方法がありますが、ここでは特に重要なものを3つ紹介します。どれも簡単にできるものなので、すぐに試してみてください。 タバコをやめる

タバコをやめる

タバコを吸う人は常にEDの危険があると言っても過言ではありません。タバコを吸うと活 性酸素が体内に生まれ、血液内の細胞を傷つけます。その結果動脈硬化を引き起こす危険性が高まります。また、ニコチンによって血液がドロドロになったり血 管を収縮してしまうため、勃起に障害を引き起こしてしまいます。正常な勃起をさせるためには、タバコをやめる必要があります。

お酒の飲み過ぎはダメ

飲酒に関しては、適度な量を飲んでいるだけであれば、それほど問題ありません。しかし、飲み過ぎると脳内の中枢神経 の働きを弱めてしまいます。ペニスの勃起は、脳から送られた信号によって行われるので、飲み過ぎると勃起しなくなります。セックス前のお酒はほどほどにし ておきましょう。

適度な運動をする

ストレスを溜め込むと、男性ホルモンの分泌量が低下し、勃起しなくなります。そのため、適度な運動をおすすめしま す。運動をすることで、男性ホルモンの分泌が増え、からだ全体の血液の巡りも良くなります。また精神的にもストレスが解消されます。さらに適度な疲れに よって睡眠の質を向上させる効果もあります。ウォーキングや水泳、ジョギング、ヨガ、ストレッチなどを毎日続けるようにしましょう。

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